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Shopifyってどうなの?EC-CUBEやカラーミーからの切り替えについて

最近Amazonキラーだとか、越境ECに最適とか、リアル店舗のPOS機能が便利なんて事をよく聞くShopifyなんですが、実際どうなの?って部分を踏み込んで書き込んでみようと思います!

ちなみに、Shopifyのアカウント作成はこちらから行えます。

目次[非表示]

  1. 1.Shopifyとは?
    1. 1.1.Shopifyは、カナダ発のECサイト制作プラットフォームです。
    2. 1.2.海外の製品という事は日本語サポートは無いの?
  2. 2.Shopifyのメリットってなに?
  3. 3.Shopifyのデメリットは?
  4. 4.EC-CUBEからShopifyへの移行について
  5. 5.カラーミーからShopifyへの移行について

Shopifyとは?

Shopifyは、カナダ発のECサイト制作プラットフォームです。

高機能なのに、操作が簡単で分かりやすいため、今までホームページ運営が苦手・・・なんて方も
直感的に触ることが出来て使いやすい!という事が理由で世界中に広がり

今ではなんと世界175カ国、100万件以上の店舗で利用されています。
2006年にShopifyをローンチして、約14年でここまで広がったという

ちなみに、カナダではShopifyの売上高はAmazonについで第2位、3位にはeBayが居るというような状況です。それだけカナダでは浸透しているという事ですね!


海外の製品という事は日本語サポートは無いの?

なんていうご質問を受ける事も御座いますが、ご安心ください。
Shopify公式で、日本語のサポート窓口もありますし、日本国内でもShopifyパートナーが増え続けておりますので、困ったときは日本語でサポートや相談する事が可能です。


Shopifyのメリットってなに?

Shopifyのメリットについてですが、いろいろ上げると複数あります。
マルチチャンネルと言われる、FacebookやInstagramでの販売が簡単だったり
オフラインのPOSが無料で利用出来たりと様々ですが大きく簡単に纏めると下記になります。

  • ホスティング(サーバー)周りの運用費削減
    (サーバー代やメンテナンス、負荷対策に必要な費用が掛からない)
  • セキュリティー周りの安心
    (SSLやパッチまたは各バージョンアップまで全て行ってくれます。さらに金融機関と同等のセキュリティーレベルなので、自社に掛かる負担が軽減されます。)
  • 導入スピード
    (当然作り込み内容にもよりますが、他の仕組みに比べ導入スピードや操作に慣れるまでの時間が短縮できます。)
  • カスタマイズの可能性が高く、サポートも無料で24時間365日利用可能

といった所になるかと思います。

Shopifyのデメリットは?

メリットばかりでは無いのは事実です。
デメリットとしては、日本語対応しておりますが、アプリの日本語対応が追い付いていない
開発会社が少ないため、アプリ開発に費用がかさむ。
上記同様、まだ開発している会社や事例が少ない為参考に出来るサイトが少ない。
等が挙げられるのではないでしょうか?


EC-CUBEからShopifyへの移行について

EC-CUBEからShopifyへの移行についてですが、基本的には可能です。
一部求められる機能にもよりますが、アプリやテーマの編集で対応可能になります。

EC-CUBEを利用されている方ならば、ちょこちょこアップデートされるバージョン管理が大変だったり、サーバーのメンテナンスが大変だったりと、サイトのみではなくサーバーサイドの更新にも気を付けなくてはいけない為、移行を希望されるお客様も多いです。

今までは、ECサイトを所有する時代でしたが、昨今のセキュリティーに対する意識の変化や取り扱う情報量の増加に伴い、所有するではなく利用するリスク軽減させるというお考えになられる企業様が増えております。

しかし、EC-CUBEはサーバー費用のみで運用できるという事で利用される方も多いのは事実です。
​​​この辺りは、導入コストや運用コストの部分となりますので、是非一度ご相談頂ければと思います。


カラーミーからShopifyへの移行について

カラーミーからShopifyへの移行についてですが、こちらに関しても特に問題なく利用頂けます。
クロネコWEBコレクトに対応していないことぐらいだと思いますが、これから開発が進み対応されれば全く問題なく移行が出来るかと思います。

こちら、Shopifyの様にサーバーの事は気にしなくていいのですが、カラーミーとの大きな違いはセキュリティー面、マルチチャンネル、拡張性の違いがあります。

カラーミーでは、カートJS機能が有りますがShopifyはFacebookやInstagramまた、googleショッピングやAmazon、最近では楽天にまで連携する事が可能で販路の拡大が容易となっております。

また、ホスティングにおいても金融機関と同等のセキュリティーレベルで、処理能力も高いのがShopifyとなります。

これにより、TVなどへの露出で集中的なアクセスが発生しても、サーバーが落ちることなく利用可能です。(1分間に1万件の注文が発生しても対応可能)

と、ここまでShopifyの説明を行ってきましたが、各社に合わせた方針で最適なサービスを利用する事で無駄なリプレイスが無くなり費用が削減されます。


geekstylejapan

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2015年に起業し、営業を行わないスタイルで現在までご紹介案件を主に手掛けております。 代表は音楽業界や映像業界においても、繋がりがあり海外展示会での設備調整や国内での展示用システムの構築やコンサルタントも行っております。 プログラムで出来る事と人にしか出来ないことを明確に分け効率のいい開発やプレゼンテーションを提供しております。