日々新しい事へのチャレンジ

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単品商品の販売方法について

最近、弊社のお客様で「うち販売できる商品が1点しか無いんだけど、ネット販売できるかな?」というお話を頂いたことも有り、簡単にですが商品数の少ないお店様や、単品商品をネットで販売するという事を念頭において、提案した内容踏まえ書いてみたいと思います。

目次[非表示]

  1. 1.どの様なプラットフォームが良いのか?
    1. 1.1.1番のオススメは、Shopifyです。
    2. 1.2.2番はEC-CUBE4です。
  2. 2.利用者のITスキルがどの程度あるのか?
  3. 3.商品のこだわりについて
  4. 4.販売特化型のサイトで構築
  5. 5.ランディングページとは?

どの様なプラットフォームが良いのか?

まず、ネットショップを開くに辺りどの様なプラットフォームが良いのか?ですが、
商品点数は1点や数点の場合、大掛かりなネットショップシステムは不要となります。
管理がゴチャゴチャするとややこしいですからネ・・・

1番のオススメは、Shopifyです。



何故Shopifyを進めるかと言うと、初めてのネットショップという事で、どれだけシンプルに触れて、気負いする事無く作り上げることが出来るか? と言う部分に焦点を当てました。

サイトの構築も簡単ですし、商品登録も難しくは無い。
単純に販売するだけなら、すぐに取り掛かれる!という所が1番に選択した理由ですね。

2番はEC-CUBE4です。

こちらは、皆さんがよくご存じのEC-CUBE4です。以前まではバージョンアップが大変だったりと色々懸念する点がありました、バージョンアップも簡単になりデザインやセキュリティーにおいても対策されるようになったので、ネットショップとしてはオススメしております。

だった、ネットショップを作るために作られた物だもの。

3番は、Wordpressかな~? 後は用途によって変更したりしますので、現在の所オススメは2種類となります!


利用者のITスキルがどの程度あるのか?

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こちらも、当然の事ながら確認が必要となってきます。
有りがちなのが、これが100%良いと思って提案して導入して頂いても、実際に触れないと意味が有りません。また、失敗する事で不安になり、触らないと駄目なのに触るのが嫌になったりと、プラス要素が完全になくなってしまう事も有ります。

ですので、予め利用者の方のスキルの確認が必要となります。
大体に場合は、「Blogなら書いたことがある。」や「スマホで文字を打つくらいなら」という方もいらっしゃいます。そのような場合は、shopifyがおススメです。

操作も直感的ですし、触りやすいと思います。

もちろん、ガッツリ触れる方の場合は、EC-CUBE4の提案も行いますが、触れる人からするとshopifyでは触りたいところが、触ろうとすると複雑で・・・と懸念されることが多いので、EC-CUBEを推薦する事もあります。


商品のこだわりについて

当然販売する商品について、強いこだわりが有れば有るほどサイトの作成は捗ります。
良くあるケースですが、うちの商品はどこにでも売ってるから拘りとか無いよ!
って言われるパターンが一番作りにくいです。。。

ではなく、オリジナル商品でこだわりを持って世に出されている商品に関しては、その良さをネットショップの商品詳細ページにて、存分にアピールする事で、良さを確認頂ける。

次から次にアピールしたいことが出てくるような、こだわりの強いお客様は、本当に必要な事や確実に伝えたい事をしっかりと伝えてあげる必要が有ります。


販売特化型のサイトで構築

通販サイトと言えば、商品ラインナップがあって、オススメがあって、ランキングがあってと色々商品数や作成する項目が沢山必要となると思っていませんか?

実際は、1商品から販売を始めることが可能です。

その内容としては、その1点の商品をLPページ(ライティングページ)として販売する事で商品ページの寂しさを補う事が出来ます。


ランディングページとは?

ランディングページとは、簡単にお伝えすると楽天の商品ページの様に、1つの商品に対して縦長の紹介ページの事を言うと思ってください。

商品ページが、商品の写真と簡単な文章だけとは違い、商品の良さや他社比較等その商品の魅力を思う存分記載する事で、購入者にその商品の良さを知ってもらうという宣伝ページです。

やはり、当然の事ながら購入意欲の沸き方が全然違うので、コンバージョン数も変わってきます。

通常のお店では、商品数が多いため全ての商品をランディングページにすることは難しい場合が多く、商品数が少ないお店さんであれば、その商品をしっかりランディングページにしてあげることで、お店の思いを存分に伝えることが出来るのではないでしょうか?

geekstylejapan

geekstylejapan

2015年に起業し、営業を行わないスタイルで現在までご紹介案件を主に手掛けております。 代表は音楽業界や映像業界においても、繋がりがあり海外展示会での設備調整や国内での展示用システムの構築やコンサルタントも行っております。 プログラムで出来る事と人にしか出来ないことを明確に分け効率のいい開発やプレゼンテーションを提供しております。